あらたな命をさずける「リンゴの絵」

「赤ちゃんができました」

知人が嬉しい報告をしてくれました。
以前に、リンゴの絵を差し上げたお二人ですが、二人ともあらたな命をさずかりました。

「ブログに載せてもいいですよ」とのことで、ここにご紹介いたします。
右が石橋育代さんで左が高橋容子さんです。

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元々このリンゴの絵、赤ちゃんができずに困っていた同級生のために描いてあげたものです。
「赤い実の絵」を部屋に飾ると、風水上良いとのこと。心をこめて描きました。

すると、どうでしょう。

まもなくその同級生に二人の子どもができました。

それを知ったもう一人の同級生も(子どもができずに悩んでおりましたが)、このリンゴの絵を
バトンタッチしたとたん・・・

まもなくもう一人の同級生にも、二人の子どもができました。


そして、今回。

美術印刷されたリンゴの絵にも、きっちりと効果がありました。

困っている方はどうぞお知らせください。リンゴの絵を差し上げます。
この絵は、お金をもらうほどの絵ではございません。お金をもらってしまっては効果が
消えてしまう、魔法の絵だと感じています・・・。


今まで、この絵を差し上げた方の中には、「夢にも絵が出てきた」とか、「鬱がなおった」という声も。

世の中には、不思議なこともあるものです。
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# by genbudo | 2010-06-28 17:16 | 社長ブログ

こうのとり の 巣立ち
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城崎店に、よく遊びに来る子が、絵をプレゼントしてくれました。
コウノトリの絵です。

ホアン・ミロも真っ青な、すばらしい絵画です。

あまりにも、絵にパワーがあるので、額に入れて飾りました。
子どもの絵というのは、本当にすばらしいです。心がほんわか。

時を同じくして、野生のコウノトリ「エヒメ」と、放鳥コウノトリの間に生まれた雛が
巣立ちしました。

いいですね~。 また、心がほんわか。
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# by genbudo | 2010-06-25 09:28 | 城崎店ブログ

田植え
今日、やっと田植えです。
天候不順で田植えが遅れています。今日も肌寒いです。

今年は、昨年よりも「コウノトリ育む農法」でつくるマンゲツモチの作付を増やしました。


午前中は、栃江の田んぼの田植え。
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午後から、福田。近くにはコウノトリの人口巣塔がたっています。
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福井さんご夫妻の共同作業の田植えは、手際よくすすみます。
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# by genbudo | 2010-05-28 15:03 | 本店ブログ

残留農薬成分分析表
弊社の田んぼで収穫されたマンゲツモチの残留農薬を分析してもらいました。

結果、「検出せず」。

作家のC.W.ニコルさんにも見てもらったのですが、とても驚き、喜んでらっしゃいました。
東京駅近くの、某オフィスでの対談の時でした。

これからも、この結果を糧に、安全安心なもち米をつくりたいと思います。

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試験機関: 財団法人 日本穀物検定協会
成績書発行: 平成22年3月31日
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# by genbudo | 2010-04-12 17:28 | 本店ブログ

小学生からのおたより
五荘小学校五年生のみんな
先日はげんぶ堂をたずねてくれてありがとう。
あたたかいおたより、うれしいです。
社員もお客さまも、おたよりをみているよ。

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# by genbudo | 2010-02-25 17:31 | 本店ブログ

社会見学
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近くの小学生が会社見学に来ました。

最近の子は、インターネットで会社の下調べをしてるんですね。
質問のないようがするどくてびっくりでした。

「かくし味はなんですか?」

という質問に

「塩の量」

と、ふか~い答えを言いました。わかってくれたかなぁ。

工場を見学する生徒の手にはデジカメ。
ほとんど皆が持っていました。時代は変わったなぁ。

ビデオを見てもらって、だいたいの製造方法を説明しているときより、
工場を実際にみているときのほうが、生徒の目はキラキラしてました。

バーチャルなものより、アナログな仕事は新鮮だったようですよ。
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# by genbudo | 2010-02-03 17:15 | 本店ブログ

コウノトリ育む農法のもち米のおかき
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コウノトリ育む農法のもち米で作ったおかきの販売を開始しました。

やっとのことで、製品化できました。

安全安心なのは当たり前としても、くせがなく、おいしいです。
将来を担う子どもたちに、このような本物のおかきを食べてもらいたいです。

高いですか・・・・?

そうですね、・・・・手間がかかりますから、これで精一杯。
安いものには、それなりの理由があるんですよね。

どうか、皆さんの正しい目で見極めてくださいね。
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# by genbudo | 2010-01-12 09:31 | 本店ブログ

素敵なケーキ屋さん
豊岡市出石町に、パティスリーアッシュカトウ という素敵なケーキ屋さんがある。
オーナーの加藤さんとは友人で、かつて一緒にジャズバンドを組んでいた。
彼は、しっかりとしたリズムと人柄を顕す、すばらしいドラマー。
音楽に長けているだけではなく、ケーキを作りも本格派。
フランスに修行に出て、本場の技術を得て、出石でパティシエをやっている。

彼の作るケーキはとても美味しく、人柄そのものだ。

寒い中、お店の前でポーズをとってもらった。いい笑顔ですよね。
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店の入り口には、なにやら置物が。
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実はこれ、加藤さんがお菓子で作ったディスプレイ。
東京で行われたコンテストで、銅賞に輝いたもの。地元でもニュースになりました。
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この日、結婚式の用事で出かけてた加藤さんは、帰社してからも厨房でも大忙し。
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中では、その場で美味しいケーキを食べることができる。
コンスタントに人が出入りしていた。人気店である。
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# by genbudo | 2009-12-07 18:59 | 社長ブログ

世屋
丹後半島の世屋。ここは、一昔前の日本があるところ。
建物もほとんどがわらぶき屋根。
秋深まった世屋で、米の粉を使った料理の講習会があったので参加してきました。
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先生は相愛大学教授の坂本廣子さん。
近畿の米粉食品の普及に尽力されてらっしゃいます。
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せんべい・・・

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山芋をスライスして揚げたもの・・・

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沖縄のサータアンダギーに似た、米粉とアワを使った「開口笑」というお菓子・・・

米粉を使った食べ物をたくさん作ってくださいました。
マヨネーズのようなものとか、おしるこまで出来て、びっくりでした。
子どもにとって、こういった食べ物が良さそうだと思います。
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「豆知識」
お米とお豆さんは、脳にとってもいいんですって。そしたら・・・黒豆おかきなんて最高ですね(^^)。
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# by genbudo | 2009-11-20 17:29 | 社長ブログ

コウノトリ育む農法のもち米集荷
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豊岡市福田で、今年「コウノトリ育む農法」により作られたもち米が収穫されました。ここまでの道のりは大変なものでした。まず、福田の田んぼは弊社会長が買い取るまで、コウノトリの最後の餌場になっていた肥沃な田んぼでした。しかし、なぜ餌場になっていたかというと、水害の多い場所でもあったからなのです。

コウノトリとのつながりは、ボクが鳥を観察しだした11歳の頃までさかのぼります。当時、すでに豊岡には野生のコウノトリはいませんでしたが、友人と共に自転車で豊岡のあちこちに野鳥観察に出かけておりました。いつしか、鳥の姿を少し見るだけで、あるいは、声を少し聞くだけで、あらかたの鳥の種類を判別することができるまでになりました。

ある日、声がかかり、今日のコウノトリの野生復帰の下調べであるサギの生態調査を、三田市の人と自然の博物館のスタッフと但馬野鳥の会の皆さんと共に、地道におこなってきておりました。今では、その活動は語られることは無くなりましたが、大変骨の折れる調査でした。今は、ボクは「コウノトリ市民研究所」の主任研究員をさせていただいております。本当に僅かばかりのお手伝いしかしておりませんが、コウノトリの野生復帰だけでなく、自然の動植物に興味を持ち続けています。

自然に近い農法を行っている田んぼや、自然環境によりサギの集まる田んぼはありましたので、今日の田んぼは、より昔に近い環境に戻っていることは実感することが出来ます。鳥たちにとって良い環境というのは、そこに棲む生き物たちの層が厚い田んぼということにもなります。生き物の層が厚いと、有機物の分解能力が高いので、そこに育つお米もミネラルたっぷりの美味しいお米になります。

今回、そのお米を使って、おかきとお餅を造ることにしました。品物を見ていただきながら、その裏にある物語を思い浮かべながらご賞味いただければと思います。

もう少しエイジングさせて、もち米が硬めになってから製造したいと思います。
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# by genbudo | 2009-10-05 14:32 | 工場ブログ

おかき・仕事・生活・趣味など、かずひの視点から、さらりさらりと書き込んでいます。
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